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雲屋ネットワークのサービスについて

特別なノウハウ不要でAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)を活用できるサービスです。 AWS運用経験豊富な弊社担当者が一括で請け負います。
拡張性・信頼性などに特長のあるAWSを低価格で安心してご利用いただく事ができます。

また、当サービスにはシステムの運用・管理をお客さま自身ではなく、弊社の専門エンジニアにて行うマネージドサービスも付いております。
サーバ運用に必要な内容は全て入っていますので安心して導入いただく事ができます。

サーバ構築について

Linuxを使用し、Webを中心としたサーバ構築を行います。設計から構築までお客様専用にカスタマイズされたサーバをご提供します。

  • 多種多様のソフトウェアの構築が可能です(下記代表的なソフトウェア)
    1. Apache/nginx/varnish/PHP/Tomcat
    2. MySQL/PostgreSQL/Oracle
    3. Postfix/qmail
    4. LDAP/Shibboleth
  • その他、有償ソフトウェアもご相談ください

サーバ運用について

  • サーバの監視時間については、「24時間・365日」と「平日9:00-17:00」、「メールのみ」の中より選択ができます。
    1. 異常検知時はご担当者様に電話・メールにて障害報告を行います。また、異常検知の閾値は任意で設定することが可能です(メールサポートプランのみは除外)
    2. サービス監視を行い、障害を検知時、エンジニアが内容を確認し、適切な復旧処置(サーバ・ミドルウェア再起動等)を行います(メールサポートプランはお客様のご連絡を受けての対応になります)
    3. FTPやメールのアカウント発行、サブドメイン・IPアドレスの設定ほか、アクセス制限(フィルタリング)など多種の設定作業を代行します(共通)
  • セキュリティアップデートの対応(共通)
  • バックアップは5世代(共通)
  • 改善・拡張等のご提案(共通)
  • 障害一次対応、二次対応ともに本プランの料金に含まれております(共通)

運用・監視に実績を持つ保守会社と、AWSの設計・導入支援に多くの実績を持つ当社がタッグを組み、確かな技術に裏打ちされた高度な運用サービスをお客様にお届けします。

他の運用会社では、障害が発生した際にはアプリケーションレベルまでは調査をせずにサーバの再起動のみで対応しているところが多く見られますが弊社では、アプリケーションレベルの原因を調査し場合によっては設定変更を行うこともします。

代表的な監視項目

監視項目 詳細
サーバ負荷監視 指定のパラメータに則ったサーバの負荷監視を行います。主な負荷の指標については以下のとおりです。・LoadAverage・CPU使用率、メモリ使用率、ネットワーク使用率
サービス監視 お客様のサーバで稼動しているサーバのサービス監視を行います。サービスに異常が見受けられた場合、管理者に通知され対応を行います。

上記以外にもお客様の業務に合わせた監視が可能です。

AWSおまかせパックはこんな方におすすめ!

  • 話題のAWSを使ってみたいけど、従量制なので、いくらかかるか不安だ。
  • スモールスタートで始めてサービス拡大に合わせてシステムを拡張したい。
  • 支払い金額が不安定な従量課金、ドルによる清算を避けたい。
  • すでにAWSを利用しているが運用負荷を軽減したい。
  • キャンペーンサイトなどで今すぐにサーバーが必要だ。
  • お客様からサイトの閲覧ができないなどの問い合わせはあった時に、サーバーの知識がないので、対応できない。

雲屋ネットワークなら

専門スタッフがしっかりヒアリングをするので、初心者の方にも安心してご利用いただくことができます。
また、基礎構成から初めて、必要に応じて拡張することも可能です。
AWSおまかせパックをご利用いただければ、現在のサーバーの構成を診断し、弊社が責任を持って適切なアドバイスをさせていただきます。

(ケーススタディ)複数のエンドユーザを持つデザイン会社等の企業を中心にAWSの設計~構築~運用を行います

一部の大手Web制作会社はインフラ専門の担当者がいて、サイト制作担当者と一緒になってサイトを仕上げていきますが、サイト制作メインでやっている個人や中小はインフラ担当者がいないことが多いです。
弊社はお客様のサーバ管理者としてサービス提供させて頂きます。

サーバ管理者が居ない企業でのサーバ管理は主に以下のようなイメージ

  • クライアントごとにサーバ用意。
  • クライアントがサーバ会社と直接契約する場合もあれば、制作会社が用意することもある。
  • セキィリティ的に弱い。レンタルサーバのように他の会社のサイトと共存することにある為。先日のロリポップ騒動のようなことが起こることはない。



  • グループごとにサーバをまとめる。
  • レンタルサーバのように他の会社のサイトと共存しない為、セキュリティが高い。サーバに入れるサイトは自分たちで管理しているサイトのみ。
  • サイトを入れれば入れるほど、1サイトあたりのサーバ単価が安くなる。
  • クライアントからしてみれば請求一本化。

 

よくある質問

Q:あとから台数を増やすことは可能ですか?

A:可能です。ご利用台数が多い場合は、プライベートクラウドをご案内いたします。リソースの拡張はできますか? ディスク容量の追加が可能です。10GB毎の追加で、最大50GBまでのご提供となります。 料金については別途ご相談ください。

Q:他社のホスティング会社のサービスと組み合わせてシステム構築することは可能ですか?

A:可能ですが、障害が起こったときにどちらに原因があるのか切り分けするのが難しい為、あまりオススメしていません。

Q:どこにあるデータセンターを使うのですか?

A:基本的には東京リージョンです。DR対策や東京DCにないサービスを利用する際には米国リージョンやシンガポールリージョンを利用することもあります。

Q:データセンターの見学は出来ますか?

A:データセンターの見学はできません。AmaoznAPNの野村総合研究所、SCSK,電通国際サービスが作成している金融機関向けのホワイトペーパーを参照頂くことで、DCの管理状況を確認いただくことができます。


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